2008年07月19日

外貨貯金のコツ

外貨貯金を始める際のコツとしては、
安易に金利の高さだけに注目するのではなく、為替手数
料なども考慮しなくてはいけません。
外貨貯金は、自由金利商品ですので取り扱っている銀行
によって為替手数料は違いがでてきます。
外貨を購入する際も日本円に両替するときも手数料がか
かりますから、外貨貯金を始める前に手数料の違いを調
べておく必要があります。

1ドルあたりでかかる手数料はある程度の金額を預けると
けっこうな金額になります。
1ドル1円は安いなぁと思うのは禁物です。
日本の貯金しか知らない日本人はただ、銀行でお金を
入金しておけばたまるというものではありません。
高金利に惑わされずに手数料・為替の変動というリスク
もよく覚えておくことですね。

外貨貯金は為替の動きを見ることが非常に重要になっ
てきます。
アメリカドルはテレビのニュースや新聞などで動向をつか
みやすいので、初心者にはおすすめの外貨です。

外貨貯金というものは、ハイリスクローリターンが基本の
商品ですから、今後すぐに必要となるであろう資金を投入
することは危険です。
外貨貯金は、今すぐ使う予定のない余裕のある資金を投入
して円安になるまでじっくりと待てるだけの気長さが必要です。
円安にならなかったら当然、損をする場合もありですよ。

基本的に預金というと日本の預金を想像しがちですが、
リスクは株やFXとか先物などと比較すれば低くても損をする
リスクがあるのが外貨預金と考えてください。

窓口で銀行員に説明を受けるのもよいですが、あくまでも
銀行側は商品を購入してほしいわけですから、どこまでも
きちんと説明してくれますかどうか。

本来ならメリットとデメリット両方説明する義務があります
が、やはり事前に自分で勉強してから窓口にいくのが
一番いいと思います。

tebienta at 23:22  この記事をクリップ!
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